我慢できない妊娠中の体のかゆみには「ヨモギ」がおすすめ!

①私が妊娠中に特にお世話になったのが「ヨモギ」を使ったスキンケア用品とお茶です。

ヨモギと言うとその辺に生えている雑草、もしくは草もちの材料の一種といったイメージが強いと思いますが、実はヨモギは妊娠したことがある人の一部が経験する体のかゆみ「妊娠性痒疹」にもかなりの効果を発揮する薬草なのです。

②妊娠も後半期に入った7か月ごろ、私は突然体中の猛烈なかゆみに悩まされるようになってしまいました。

あわててかかりつけの産婦人科に行ったところ、妊婦さんならではの症状である「妊娠性痒疹」とのことで、後期に入るころには自然と治まるものだから心配しなくても大丈夫との診断でした。

結局その日は妊婦さんでも飲めるかゆみ止めの薬を処方してもらい、症状は治まったのですが薬を飲み切ってしまった後でも胸からお腹、太ももにかけてのひどいかゆみが続いて出ていました。

私は産婦人科でもらう薬でも、お腹の赤ちゃんのことを考えるとできれば薬には頼りたくないと思い、この症状を少しでも和らげる効果のある自然食品やスキンケア用品などがないかインターネットで調べてみることにしました。

すると、かなり多くの妊婦さんが「ヨモギ」が効くと答えられており、早速どんな商品が効果があるのか詳しく調べました。

その結果、ティーパックの「ヨモギ茶」とヨモギのエキスを100%配合した「ヨモギローション」、ヨモギの葉の成分をふんだんに配合した「ヨモギ入浴剤」を毎日欠かさず飲んだり体につけていたところ、かゆみの症状が改善され、病院にも行かずに治すことができたとの体験談が多くありました。

さっそく私は通信販売でその3アイテムを購入し使ってみることにしました。

③まず「ヨモギ茶」ですが、最初は薬膳茶ですので苦くて飲みずらいものかと思っていましたが、実際に水出しで飲んでみると香ばしい風味があり苦味などは一切ありませんでしたので、普段飲んでいる麦茶の代わりとして全く問題なくごくごく飲めました。

何より、本来は私の症状改善のために購入しましたものでしたが、主人の方がヨモギ茶を気に入ってしまい私よりも飲んでいました。

そして「ヨモギローション」ですが、お風呂上りにつけるととても気持ちがよく、体だけでなく顔にも使えるので毎晩のスキンケアに活用していました。

値段も私が購入したメーカーの物は500ml入りで1,000円程度でしたので、惜しげもなくたっぷり顔、胸、お腹、太もものケアに毎日使っていました。

最後に「ヨモギ入浴剤」ですが、こちらもお風呂に入れるとヨモギのよい香りが浴室に広がり、リラックスして入浴をすることができ、使う前と比べて良く寝られるようになりましたので、スキンケア以外の効果も実感することができました。

④ヨモギ茶、ヨモギローション、ヨモギ入浴剤を毎日続けた結果、1か月ほどであれほど悩まされていた体中のかゆみがすっかりなくなりました。

すべて自然の植物を使用した商品ですので、副作用なども一切ありません。

ローションと入浴剤の保湿効果もあり、肌も以前と比べて潤い、妊娠線もできることなく現在まで健康な肌を維持できています。

⑤私と同じように、妊婦独特の体のかゆみに悩まされている人にぜひ使っていただきたいです。

かゆみの症状が治まった後でも普段のスキンケア用品やお茶として使うことももちろんできますので、病院に行かずに治したいと考えている方はぜひこちらの3アイテムを使ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です